製作日誌

ついに手が動いてしまった

Googleカレンダーのデータをiコンシェル形式に変換するプログラムの作成

未明に3時間程度頑張ってみたけど、PHPPEARでは、Googleカレンダーのデータを取ることが出来なかった。

他の一般的なWebサイトのデータは取得できるコードのに…。

URLを叩いて、レスポンスを受け取るだけのシンプルなものなのに…。

IEはおろかiモードシミュレータIIでもレスポンスを受け取れるのに…。

そこさえ目処がつけば、後は簡単なテキスト処理なのです…。

というわけで、月曜日朝の打ち合わせ資料を作成する時間が、完全に趣味の時間に化けてしまいました。

(23:56追記)
他のコードの書き方を探究していたところ、PEARを用いない方法もありということで、

"1.1",
"timeout" => "10",
"allowRedirects" => true,
"maxRedirects" => 10,
);
$req = &new HTTP_Request($url,$option);

$req->addHeader("User-Agent","Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)");

$response = $req->sendRequest();
sleep(2);
$code = $req->getResponseCode();

if (!PEAR::isError($response)) {
$body = $req->getResponseBody();
$header = $req->getResponseHeader();
}
}else{
header("Location: index.html");
}

header('Content-type: text/html; charset=UTF-8');

echo $code;
echo $body;
?>

を辞めて、

でスンナリOKとなりました。よくわからんが追求する気力なし。

(2009/06/22 4:31追記)
遂にv0.9までこぎ着けた・・。俺ってアホだと思う。
http://hirush.world.coocan.jp/webapp/ische/
使い方は、iコンシェルに対応した携帯端末の操作から限定公開URLの「ICAL」バージョンのURLをテキストボックスに貼り付け、OKを押す。
限定公開URLは、PCからの閲覧じゃないと見られないところが難点かな。
ただ、何度もやると同じスケジュールレコードが、端末にどんどん記録されていくので、注意が必要。これ、対処できるのかしら。。