格闘番組

2004年大晦日のゴールデン帯の視聴率攻防戦では結果的に
http://www.mainichi-msn.co.jp/geinou/tv/archive/news/2005/01/03/20050103ddm041200022000c.html
のような結果となったそうだが、

実際、俺は、紅白はみーひんかった。しかし、K-1系やらPRIDE系やらの格闘番組見てて思った。

最近、総合格闘技と称して、寝技OKの格闘技が流行しているから、こういう番組が大晦日に多く放送されているのだとは思うが、寝技OKとすることで、寝技Onlyで決着、ひいては、相手の腕を取ることでケリがついてしまう戦いっぷりを見ていて、面白いと思えないのは俺だけだろうか。俺だけなら俺が見なけりゃ済む話。
(寝技に移行すると、格闘家の頭の8割は相手の腕を取ることしか考えてないように見える。)

相手に勝てばOKというコンセプトでPRIDEのルールが作られ、その結果、寝技が重視される傾向になるのは、ルールの枠内で格闘家が必死に戦う結果なのだから、しょうがないと思うが、テレビで放映する以上、エンターテイメントと同列なわけで、見た目も重視しなければいけない。

正直申しますと、私個人の感想として、これらの格闘番組は…
つ ま ん な い
見 苦 し い

というわけで、来年からは寝技戦で10秒以内で決着付かなかった場合は、開始位置に戻す内容にルール変更してくれへんかな…と思う。
10秒の根拠は、俺が観客として見ていて見るに堪えうるのが10秒までだからです。
立ち技オンリーよりも寝技が合った方が、柔道家の出番も増え、より一層面白さは増すことは確かだけど、勝負の決着の付き方に、多様性がまるでナシ。